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駒井家住宅
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随分と涼しくなってきました。
朝晩は寒く、もう私の家では結露との戦いがはじまっています。
今年の風邪は熱が出ず、身体がだるく喉の鼻が長引くそうですね。私は+咳が。
これは少し前、10月中旬の汗ばむ陽気の時のものです。
京都市左京区北白川にある、駒井家住宅この北白川疎水は、春の桜の満開時期が綺麗んですよ~。


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駒井博士夫妻のことは何も存じませんでしたが、古い洋風建築に興味があるので気になっていました。
設計はヴォーリズ建築事務所によるものです。


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公開が金土のみ、10:00~16:00(入館~15:00)なので、なかなか行くタイミングがなくて。
入館料は、この建物の維持修復金として使われています。


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いつまで外観が続くの(笑)
いつもながらに相変わらず画像数がすごく多いですが、さら~と流し見して下さい。
三脚を使わなければ、撮影は可能です。
でもまずは、館内の方の説明・案内を終えてから・・・・


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サンルームとリビング。
どのお部屋からも、光が入り込むように設計されているそうです。


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備え付けのソファーの下には、物が収納できるように作られています。
こういうぱっと見わからない収納スペース、あちこちにありました。


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こういう洋風の窓はいいですね。
後ろに見えるのは梯子。
ちょうどお庭のほうが修復中だったので、お庭は見れませんでした、残念。


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リビングのお隣の食堂。
公開はしていませんが、その横にあるキッチンも見せてもらいました。


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洋風建築ですが、たった1室だけ和室があります。
やっぱり日本人ですものね。


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和室の障子をあけると、窓は洋風なのです。




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駒井博士の書斎、蔵書や旅行かばんなど、当時のものが残されています。


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主寝室および2階にもサンルームが。


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寝室にも当時使われていたものが展示されて


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洗面の窓も・・・・・思わずパチリ!


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今度はまた、お庭を見たいと思います。
by belgium44 | 2008-10-31 22:58 | お出かけ(京都)
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